CABOについて
1番  この穴が貫通しておらず、ビルジが船底中央まで流れづ困っております、ス
ペースがなくドリルが使えず修理不可。

2番 VUICANダンパーが良い、最近はこのメーカのものが使われている。

3番 クローズドされた船底エンジン下にビルジが必ずたまる、ここは排水することが
出来ない為ふき取るしか方法がない。

4番 発電機には悩まされました、結局燃料ポンプの不良が原因でしたが新艇時一度交
換修理した為他の原因と思い込んだのが間違いの元、結局は又もや燃料ポンプが原因
でした・・・完全に治るまで1シーズンもかかってしまいました。

5番・6番 右エンジンの冷却水ホースの取りつけに問題あり、配管固定金具に接触し
ている為熱と振動による摩擦でホースが損傷する。
次期モデル2001年モデル、ヤンマーエンジン搭載のものは対策済み、メー
カーに連絡すると無償で部品送ってくれました。

7番 右ギヤーもご覧のように欠けておりました、もちろんクラッチ版もひずんでおり
危ういところでした。

8番 FBエンクロージャーの主柱に亀裂は入る、左側のみ3箇所に溶接個所からひび割れ
発生する、アルミでは強度不足なのか?

9番 問題のCENTRAダンパー、ZFクラッチと相性が悪く低速でがら音発生、おまけに振
動からクラッチ本体に不具合が出る。
最近のCABOにはVUICANのものが使われているようです。
CABOのオーナーでこのダンパーが付いている船は要注意必ずクラッチトラブルで問題
おこします、一度確認されVUICAN製に取り帰ることお勧めします。

10番 ジェネレーターの冷却水ホースに穴があいており水漏れ、ビルジポンプもメイン
スイッチ切るとビルジポンプのスイッチもOFになってしまいポンプ機能せず、もう少
しで船を沈めるところでした。



1番 ジェネレータの冷却水ホースに穴があいており浸水する、このホースは他の配管、配
線と一緒に束ねらレおり発見に相当日数かかりました。おまけにビルジポンプが独立
配線しておらずビルジポンプが機能せずもう少しで沈没する所でした。


2番 この穴が貫通しておらずビルジが中央に流れてこずエンジン下にた又燃料タンクの横
にたまり困っております…ドリルが入らず修理不可です。

3番 どこから入るのか原因不明の浸水。…今だ原因わからず。
4番 CABOについて。
購入後最初のトラブル。
発電機が動かなくなる。・・・原因は燃料ポンプ不良の為・・・すぐ新品と撮りかえ
る。
5番 ホースの取り付けが取付金具に触れている為熱と振動でホースが焼けきれる事故があ
りました。

原因は取りつけ距離が短すぎる為。・・・・ところが次期モデルではきちっと対策が
出来ており、メーカーに連絡すると無償で部品送ってくれた。取次ぎ店の情報不足、
重大事故につながることの認識不足か経験不測としか言いようがない。

6番 このように、エンジンハッチから見ても異常は発見しにくいです。
7番 このダンパーが着いているCABOは注意する。必ずクラッチトラブル発生、過去にもク
ラッチ故障ありましたがほとんど通常の故障扱いで済ませているようです。・・・
CABOのオーナーは必ずダンパーの確認お勧めします。
8番 ヤンマーエンジンとZFクラッツチ接続のダンパー不具合の為左右クラッチ版ギヤーが
損傷、述べ5回の修理の結果ようやくダンパーミスセッチング分かりブルガンダン
パーに左右交換する。・・・完全な
クレームですが造船所、取次ぎ販売店からの連絡は全くなく、ZFギヤ‐メーカーとヤ
ンマーエンジン両者の協力で始めて分かる。

9番 このメーカーのダンパーでないとクラッチに不具合が出る。

10番 FBエンクロージャーの主柱に亀裂はいる・・アルミの為強度不足か?